私の簡単な経歴
- 元高校体育教師(教員歴13年)
- イギリス大学院留学(カーディフ)
- ロンドンの日系企業で勤務
- イギリス就労ビザ取得目前で帰国
- 転職活動で約200社に応募
- 現在はオンライン大学でフルリモート勤務
- 1児のパパ
はじめまして。
「元教員の留学・転職ブログ」を運営しているRyotaです。
このブログでは、
- 教員からのキャリアチェンジ
- イギリス留学
- 海外就職
- 転職活動
- 新しい働き方
について、自身の経験をもとに発信しています。
私について
私は体育教師として約13年間勤務していました。
サッカー部の顧問を務めながら、担任や学校の校務分掌も担当し、多くの生徒たちと関わり、充実した日々を送っていました。
一方で、
「このまま教員として働き続ける人生で良いのだろうか」
という思いも少しずつ大きくなっていきました。
教員という仕事はやりがいがある反面、学校という環境の中で過ごす時間が長く、気づかないうちに視野が狭くなっているのではないかと感じるようになったのです。また、年功序列の風土や評価制度の曖昧さに疑問を感じることもあり、この環境が自分自身の成長や挑戦の場として本当にふさわしいのだろうかと考えるようになりました。
そこで私は、大きな挑戦を決意しました。
30代でイギリス留学へ
30歳のときに海外留学を決意しました。
しかし、実際に留学へ踏み出したのは33歳のときです。
決意してから実現するまでには時間がかかりましたが、その期間に情報収集や資金準備を進め、自分なりに覚悟を固めていきました。
教員を離れ、イギリスへの留学を決意しました。
最初の1年間はウェールズのカーディフで大学院生活を送り、その後の1年間はロンドンで働きました。
留学中は、
- 英語力の壁
- 文化の違い
- 海外での生活
- 将来への不安
など、数え切れないほどの困難がありました。
それでも、日本では得られなかった価値観や経験に触れることができ、自分の人生観が大きく変わりました。
ロンドン就職と帰国
大学院修了後は、ロンドンの日系企業で働く機会を得ました。
現地での就労を続けるためのビザ取得も進み、長期的にイギリスで働く道も見えていました。
しかし、家族の事情もあり、日本への帰国を決断しました。
当時は悩みましたが、今ではその選択にも意味があったと感じています。
帰国後の転職活動
帰国後は一旦教員に戻りました。
その後、民間企業への転職を目指しました。
しかし、転職活動は決して順調ではありませんでした。
応募した求人は約200社。
書類選考で落ちることも多く、自信を失いそうになったこともあります。
それでも試行錯誤を続けた結果、複数の企業で最終選考まで進むことができ、現在はオンライン大学で学生の学習支援や履修サポートを行う仕事に就いています。
現在はフルリモートで働いています。
このブログで伝えたいこと
私は教員という仕事を否定したいわけではありません。
むしろ、教員という仕事を通して多くのことを学びました。
ただ一方で、
「教員以外の選択肢があること」
「学校の外にも広い世界があること」
を知ってほしいと思っています。
留学も、転職も、海外就職も、最初は不安でした。
それでも一歩踏み出したことで、自分の人生の可能性を広げることができました。
このブログでは、成功談だけでなく失敗談も含めてリアルな経験を発信していきます。
また、私自身も留学や転職を決意してから実際に行動に移すまでに時間がかかりました。同じように挑戦したい気持ちはあるけれど、なかなか最初の一歩を踏み出せない方の背中を少しでも押せるような情報や経験を届けたいと思っています。
教員として働いている方。
留学を考えている方。
転職に挑戦しようとしている方。
そんな方々の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最後に
このブログでは、教員からのキャリアチェンジ、留学、海外就職、転職活動について、実体験をもとに発信しています。
「挑戦したい気持ちはあるけれど、一歩が踏み出せない」
そんな方の参考になる情報を届けられたら嬉しいです。
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